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大熊ワタル

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「この世界の地下の風景は、どうなっているのか?」  —オルタナティブ・ミュージックー世界の地下水脈の現在

▶ 出版イベント 石田昌隆『ソウル・フラワー・ユニオンー解き放つ歌の轍』(河出書房新社)

140126-soulfiowerunion-s■地下大学■  4月23日(水) PM 19:00〜

「この世界の地下の風景は、どうなっているのか?」
 —オルタナティブ・ミュージックー世界の地下水脈の現在

一冊の書物が刊行された。『ソウル・フラワー・ユニオンー解き放つ歌の轍』。
この本は、ソウル・フラワー・ユニオン(SFU)の評伝であると同時に、その「歌の轍」(演奏活動)に同伴し、
そこから見えてくる世界の地下で蠢く断片を写真家・石田昌隆さんが捉えた旅の記録である。
そこで、今回は、音をたよりに世界のオルタナティブな動きと常に同伴されてきた、石田さんを招き、
前著『オルタナティブ・ミュージック』から今回の本へとつながる世界のオルタナティブな歌の軌跡を聞き、
ゲストとともに、気軽に語り合いたい。
ゲストは、同著にも、取り上げられているSFUの別ユニット、「モノノケ・サミット」で、歌の轍を共に歩んでいる、
クラリネット奏者・大熊ワタル(シカラムータ)さんをお迎えします。

楽しいイベントになると思います。気軽に参加してください。
どうぞ、よろしくお願いします。(文責:本山謙二)

出演:石田昌隆、ゲスト:大熊ワタル
石田昌隆(HP)
http://www.geocities.jp/aoyane/monka.top.html
大熊ワタル(HP)
http://www.cicala-mvta.com

・4月23日(水) PM 19:00〜

・高円寺北口:素人の乱12号店 北中ホール(仮)
北口から北中通りのちょっと先、アヤマ接骨院脇の階段を昇った奥。
http://trio4.nobody.jp/keita/shop/12/map.html

・資料代500円+投げ銭

不屈の民でええじゃないか! ──大熊ワタルが語る、山谷の映画から官邸前まで

【地下大学・音楽 × デモ】
・11月17日(土)15時~18時
・素人の乱12号店:高円寺北口北中通り先、アヤマ接骨院の2階
・資料代500円+投げ銭

映画「山谷 やられたらやりかえせ」予告編あり!

吉祥寺の「マイナー」から弾け出た「音の流れ者」大熊ワタル。
postパンクなソングを奏でるロッカーが、
どういう風の吹き回しか日雇い労働者の街・山谷に向かう。
そこで見たものはなにか?

日雇いたちを描いた映画に音で寄り添い、二人の監督たちが血に塗れる。
「昭和」が屍になると、やがて無二の楽友・篠田昌己が世を去った。
punk、ブレヒト、クレズマー、チンドン、アイラー、ジプシー & more。
気がつくと、高円寺から官邸前への Musical Mystery Tour。

子供劇場、ルナパーク・アンサンブル、A-Musik、コンポステラ、旅する芝居の音魂。
そしてシカラムータを聴きながら、「楽隊屋」大熊ワタルが歩いた音の轍を辿る。
必見! 予告編『山谷 やられたらやりかえせ』。

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