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「他の海峡」──鵜飼哲が語る【東北】アジアの風雲

【地下大学・アジア至急便】
「他の海峡」──鵜飼哲が語る【東北】アジアの風雲

「島々」は国境ではない。
諸民族の文化が混じり合う場所である。
海を行く人々にとって、海峡は回廊であり、島は宿駅だったはずだ。

独島、釣魚島、国後島。脱原発デモと並行して「島紛争」の荒波に
溺れそうなこの列島。
「東アジアに日本の友だちはいない」と中国紙は告げている。
ふと気がつくと「友だち」は釣魚島に放たれたヤギくらいだろう。
ひとつがいが数百頭にもなって、昆虫から樹木まで島の生態系を食
い荒らしてしまった。
愛国者の「友だち」は、かわいそうだ。いずれ口に入るものはなくなる。
私たちは国境に閉じ込められたヤギなのか?

この夏、風雲の韓国を歩いた鵜飼哲さんの眼が見たものは何か?
高円寺の路地裏で「他の海峡」の可能性を語り合う。

・10月6日(土)15〜18時
・素人の乱12号店(高円寺北3−8−2フデノビル2F)
・北口から北中通りのちょっと先、アヤマ接骨院脇の階段を昇った奥。
・資料代500円+投げ銭よろしく


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