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タハリール広場からアズハル大学まで──エジプトの人びと

◉「地下大学」への招待
「徹底討議 地下の中東」
5月講義@素人の乱12号店
5月28日(土)15時から
資料代500円+投げ銭

「タハリール広場からアズハル大学まで──エジプトの人びと」
山本薫(アラブ文学)+本山謙二(南島史、音楽論)

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アラブ中東の「革命」は今始まったばかりだ。
原発震災の暗い雲が頭上を覆う中で、「フクシマ」は「タハリール」と
絡み合う地球的な運動表象になった。

この2011年に二つの巨大な出来事が同時進行する、その只中に私たちは生きている。
その綾なすものが延びて行く先はまだ誰にも見えていない。
今は、二つの場所の名に降り積もった「時」を丁寧に解きほぐしていこうと思う。

過ぎた20世紀から今日まで、あの広場で何が起き、どんな歌を人々が謡い、何を語り、
どんなジョークで大笑いしたのか?
「タハリール」は地下で「高円寺」や「フクシマ」と、どう繋がっているのか?
それを、この場所で共に語り合いたいという爆発的な欲求が私たちにはある。

ぜひ、お集まりください。


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