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	<title>地下大学 &#187; 文化ゲリラ戦</title>
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	<description>なぜなら、歌は奪われているから。</description>
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		<title>地下大学</title>
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		<title>文化ゲリラ戦教程</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 19:25:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>地下大学東京</dc:creator>
				<category><![CDATA[Events]]></category>
		<category><![CDATA[G8サミット]]></category>
		<category><![CDATA[イルコモンズ]]></category>
		<category><![CDATA[北海道洞爺湖]]></category>
		<category><![CDATA[文化ゲリラ戦]]></category>
		<category><![CDATA[酒井隆史]]></category>

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		<description><![CDATA[[ 2008 年 6 月 14 日; 7:00 PM to 9:00 PM. ] こんにちは、今回は、講師にイルコモンズと酒井隆史を迎え、来る2008年7月、 
北海道洞爺湖で開催されるG8サミットへ向けた動きのなか、これまでの、 
「でたらめな抵抗のスタイル」、そして洞爺湖にむけた新たな抵抗のスタイルなどを 
「文化ゲリラ戦教程」として講義してもらいます。 
ご参加のほど、よろしくお願いします。 

6月7日 （土）一発目の地下講義は、【地下大学】のためのRAP／TAZ（講師：平井玄）」。 
内容は、一回目ということで、＜地下大学宣言＞でした。 
発破としての宣言、そして、掘削の始まりです
▼地下大学　0.2
「文化ゲリラ戦教程」
[講師] イルコモンズ＋酒井隆史
[日時] 2008年6月14日(土)19:00-21:00
[場所] 高円寺・素人の乱12号店
http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/map.html 
東京都杉並区高円寺北３丁目8-12 フデノビル２F　奥の部屋
（北中通り沿い素人の乱シランプリ向かい。アヤマ接骨院脇の階段を昇って奥）
ＪＲ中央線高円寺駅下車徒歩7分
*500円＋投げ銭


「非正規労働者のための、非正規教員による、非正規大学・・・地下大学」
「言葉は奪われている。歌は奪われている。思想など、とうの昔に消えてなくなった。
TVは、人を殴りつける鈍器である。だから、それをすべて叩き壊して、言葉を創り出
さなければ、創られた言葉を貪り喰らわなくては、死ぬことさえできないだろう。
だが、そうした言葉が生まれ、じっと寝かされ、あるいは煮立てられ、苦く甘い酒の
ように醗酵させる「場所」は奪われた。そしてとりわけ、ありとあらゆる「学校」が死んだ。
大学は、今や gated city （要塞都市）と化した。それは、国家と企業に奉仕する犬や、
その下でこき使われ駆除されるネズミたちの製造所である。そこで教えられる「知識」や
「技術」や「教養」は、犬を繋ぐ鎖であり、ネズミを取る鉄の歯である。そして「地下大学」
が始まる。
そこで語られるのは、鎖を切る「知識」であり、鉄の歯を砕く「技術」である。
教養主義を破壊する「教養」である。それは、対抗シンポジウムを、大学の外へ、
街へ、夜へ、押し開く試みである。かつてソ連支配下の東ヨーロッパに、ヤン・パトチカたちの
地下大学があった。デリダたちの「条件なき大学」の試みがあった。今、韓国に「スユ＝ノモ」があり、
ラテン・アメリカにはノマド大学がある。「地下大学」は、呻きが声になり、声が歌になる、
その一歩手前に踏みとどまるだろう。 なぜなら、歌は奪われているから。「地下大学」は、夜の街、
その泥沼を彷徨うTAZ（一時的自律空間）となるだろう。なぜなら、場所は奪われているから。」]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class='ec3_iconlet ec3_past'><table summary='Event Date'><tbody><tr class='ec3_month'><td>6月&nbsp;&rsquo;08</td></tr><tr class='ec3_day'><td>14</td></tr><tr class='ec3_time'><td>7:00 PM</td></tr></tbody></table></div>
<p>こんにちは、今回は、講師にイルコモンズと酒井隆史を迎え、来る2008年7月、<br />
北海道洞爺湖で開催されるG8サミットへ向けた動きのなか、これまでの、<br />
「でたらめな抵抗のスタイル」、そして洞爺湖にむけた新たな抵抗のスタイルなどを<br />
「文化ゲリラ戦教程」として講義してもらいます。<br />
ご参加のほど、よろしくお願いします。 </p>
<p>6月7日 （土）一発目の地下講義は、【地下大学】のためのRAP／TAZ（講師：平井玄）」。<br />
内容は、一回目ということで、＜地下大学宣言＞でした。<br />
発破としての宣言、そして、掘削の始まりです<br />
▼地下大学　0.2<br />
「文化ゲリラ戦教程」<br />
[講師] イルコモンズ＋酒井隆史<br />
[日時] 2008年6月14日(土)19:00-21:00<br />
[場所] 高円寺・素人の乱12号店</p>
<p>http://keita.trio4.nobody.jp/shop/12/map.html</p>
<p>東京都杉並区高円寺北３丁目8-12 フデノビル２F　奥の部屋<br />
（北中通り沿い素人の乱シランプリ向かい。アヤマ接骨院脇の階段を昇って奥）<br />
ＪＲ中央線高円寺駅下車徒歩7分<br />
*500円＋投げ銭</p>
<p><地下大学宣言><br />
「非正規労働者のための、非正規教員による、非正規大学・・・地下大学」<br />
「言葉は奪われている。歌は奪われている。思想など、とうの昔に消えてなくなった。<br />
TVは、人を殴りつける鈍器である。だから、それをすべて叩き壊して、言葉を創り出<br />
さなければ、創られた言葉を貪り喰らわなくては、死ぬことさえできないだろう。<br />
だが、そうした言葉が生まれ、じっと寝かされ、あるいは煮立てられ、苦く甘い酒の<br />
ように醗酵させる「場所」は奪われた。そしてとりわけ、ありとあらゆる「学校」が死んだ。<br />
大学は、今や gated city （要塞都市）と化した。それは、国家と企業に奉仕する犬や、<br />
その下でこき使われ駆除されるネズミたちの製造所である。そこで教えられる「知識」や<br />
「技術」や「教養」は、犬を繋ぐ鎖であり、ネズミを取る鉄の歯である。そして「地下大学」<br />
が始まる。<br />
そこで語られるのは、鎖を切る「知識」であり、鉄の歯を砕く「技術」である。<br />
教養主義を破壊する「教養」である。それは、対抗シンポジウムを、大学の外へ、<br />
街へ、夜へ、押し開く試みである。かつてソ連支配下の東ヨーロッパに、ヤン・パトチカたちの<br />
地下大学があった。デリダたちの「条件なき大学」の試みがあった。今、韓国に「スユ＝ノモ」があり、<br />
ラテン・アメリカにはノマド大学がある。「地下大学」は、呻きが声になり、声が歌になる、<br />
その一歩手前に踏みとどまるだろう。 なぜなら、歌は奪われているから。「地下大学」は、夜の街、<br />
その泥沼を彷徨うTAZ（一時的自律空間）となるだろう。なぜなら、場所は奪われているから。」</p>
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